イベント情報を更新しました
週末6/10に体験授業フェスタが開催されます.本コースでは,植原 弘明 先生が
「リニア、ケーブル、医療分野等に応用される超電導技術」
のタイトルで授業を開講します. 高校生だけでなく,どなたでもご参加できます.
詳しくはイベントのページをご参照ください!
以下は植原研究室に所属する学生会が投稿した,超電導に関する実験の様子です. 液体窒素によって冷却されている物質はイットリウム系超伝導体YBa2Cu3O7となっております.
こんにちは!
— 関東学院大学電気学系学生会(公式) (@KGUee413) June 7, 2018
研究室紹介です!
こちらの動画は超電導体を自作し、超電導体に液体窒素を浸漬して冷却することによって磁気浮上する研究です! pic.twitter.com/Dlx2UDO1MR
資料検索ガイダンス・図書館ツアー
4月18日 (水) 9時より,1年生を対象とした資料検索ガイダンスならびに図書館ツアーが実施されました.ともに図書館を運営する職員の皆様に講師・ガイドとなっていただきました.
前半はSCC館303教室にて,本学図書館等の蔵書検索の他,新聞記事や論文を検索する方法を学びました.ここでは,本コースで予め設定された「自動運転」「量子コンピュータ」「シンギュラリティ」「ブロックチェーン」「5G」といったキーワードに対し,資料検索を体験しました.
10時より会場を図書館に移動し,図書館館内を巡りながら,各コーナーの利用方法を学びました.当日はあいにくの雨でしたが,移動時間の頃には運良く雨が止みました.
なお本イベントは「フレッシャーズセミナ」の一環として行われました.秋学期開講の「フレッシャーズプロジェクト」とともに,高校と大学における学習習慣の違いを埋め,さらにコースの特色やトピックを垣間見るべく開講されております.
本イベントが1年生にとって,諸知識を深め,充実した学生生活を送るための一里塚となることを,教職員一同 祈念致しております.
新入生歓迎会を開催しました
4月6日 (金) にフォーサイト9Fにて,学生会との共催で新入生を対象とした歓迎会を開催しました.
前半は,時間割を組み立てることを行いました.下記のモデル時間割を参考にしながら,回路理論,電磁気学,フレッシャーズセミナ,英語,キリスト教学などの一年生配当の必修科目の開講曜日・時限を確認し,それ以外の科目については各自の興味・関心と照らし合わせ,各学期で24単位を上限として,学生会のアドバイスをもらいながら決めていきました.
学年が上がるにつれて,必修科目は減り,選択の幅が広がります.このようにして124単位を修めることが卒業の条件となります.
後半は,コースの教員とともに,昼食会を開催しました.新入生同士のはずんだ会話も見られるようになりました. 新入生にとっては,今週は月曜日の入学式にはじまり,学生証の受領,プレイスメントテスト,健康診断,各種ガイダンスなど,慌ただしい日が続いたと思いますが,本日をもって一段落となります.
来週から初回講義がはじまります.卒業まで有意義な学生生活を送れることを教員一同願っております.ご入学 おめでとうございます.
新学期がはじまりました
2017年度に1-3年生であった学生は,3月29 (新2年),30日 (新3,4年) にオリエンテーションが開催されました. オリエンテーションでは,昨年度秋学期の成績表が配布されました. また,GPA (Grade Point Average) ※に基づき成績優秀者に表彰が行われました. さらに新4年生の中には資格を取得した者があり,表彰がなされました.新3年生に対しては,卒業研究の配属について,ならびに就職活動に関するガイダンスが行われました.
この後履修登録期間を経て,4月9日に初回講義がはじまります.
※本学では,成績を秀,優,良,可および不可に分けて採点します. GPAは,(4×秀の単位数+3×優の単位数+2×良の単位数+可の単位数)を,(これまでに履修した単位数の合計) で割った値として算出されます. 3・4年生で特に優秀な学生には特待生制度が適用されます.詳しくはこちらをご覧ください.
2017年度卒業祝賀会
3月24日(土)に本学の卒業式・学位授与式が執り行われました.その後,会場を移して,電気・電子コースの学生が 集まり,OB組織である燦葉会ならびに学生会の主催による卒業祝賀会が開催されました.
祝賀会では特に学業に秀でた者に各種表彰がなされました.
卒業された皆様のご活躍を,教員一同,心よりお祝い申し上げます.
高校生を対象とした見学会
3月14日 (水) に,神奈川工業高校電気科の皆様が本学理工学部を来訪し,電気・電子コースでは,6-403実験室および電気エネルギー研究室 (指導教授: 中野 幸夫) を開放しました.
参加した23名の高校生は,これまで学んだ知識との繋がりを確認しながら話を聴いている様子でした.
本見学会が今後の進路選択のご参考になれれば幸いです.
電気主任技術者を目指そう
電気主任技術者の職務は,「電気工作物の工事,維持及び運用に関する保安の監督」と電気事業法に定められております. 第一種・第二種・第三種と3種類の免状があり,第一種は全ての電気設備を取り扱うことができます.
免状の取得には
1) 電気主任技術者国家試験に合格する
2) 電気事業法の経済産業省令で定められた学歴または資格及び実務の経験に応じて交付される
という2つの方法があります. 本学電気・電子コースでは所定の科目を履修することにより,2)の「学歴」に対する要件を満たすことができます.
所定の科目一覧を今年度の時間割として以下に掲載します.
(赤字は電気主任技術者免状取得に必要な必修科目)
これらの科目を履修した上で,以下のような実務経験を経ることで,各種の免状の交付を受けることができます.
▪️ 第3種電気主任技術者・・・本コースの卒業後,卒業前の経験年数の2分の1と卒業後の経験年数の和が1年以上の実務経験 (500V以上の電気工作物の工事,維持または運用)
▪️ 第2種電気主任技術者・・・本コースの卒業後,卒業前の経験年数の2分の1と卒業後の経験年数の和が3年以上の実務経験 (10,000V以上の電気工作物の工事,維持または運用)
▪️ 第1種電気主任技術者・・・本コースの卒業後,卒業前の経験年数の2分の1と卒業後の経験年数の和が5年以上の実務経験 (50,000V以上の電気工作物の工事,維持または運用)
本コースにおける資格取得のサポート体制につきましては,オープンキャンパスでもご案内致しております.ご気軽にお問い合わせください.
【2018.3.31追記】3年次の時間割表を一部修正いたしました.
【2019.12.28追記】写真をクリックすると,設備機器紹介のページに移動します.
【2023.4.13】時間割表を更新しました.
卒業研究最終発表会が開催されました
2月13日 (火) 9時より,卒業研究最終発表会が開催されました. エネルギーシステム分野,ナノ電子デバイス分野に属する電気エネルギー研究室,高電圧研究室,計算物性工学研究室,および電子デバイス研究室はフォーサイトF-301教室にて, ITシステム分野,通信システム分野に属する光エレクトロニクス研究室,並列分散システム研究室,インテリジェントシステム研究室はフォーサイトF-302教室にて,並行して開催されました.
発表者である卒業研究生ならびに教員の他,3年生の学生が出席しました. 発表は10分から15分程度のプレゼンテーション形式で行われ,各発表の後に5分程度の質疑応答が行われました. 司会進行役も4年生および大学院生が行いました.
当日最終発表を迎えた卒研生は,本発表が一年間の集大成であり,熱心な発表と質疑応答がなされました.
科目紹介: IT・通信システム分野
本稿では、当コースにて設置されている専門科目のうち、ITシステム分野、通信システム分野に含まれる科目について紹介します。一部の科目では、各種資格の取得をサポートしております。
電波工学

3年次配当・石坂 雄平
電波工学は無線通信やレーダなど様々な電波利用の基礎となる科目です。電波工学では、 電波の基本的性質、電磁波の放射の原理、アンテナの諸特性、電波伝搬の諸現象についての理解を深めます。
ネットワークアーキテクチャ

2年次配当・銭 飛
情報ネットワークは各種メディア通信の需要増大に伴い、高速化、高度化の方向に進んでいる。本講義では、現代情報ネットワークを構成する要素技術とアーキテクチャの本質を習得・理解することを目的とする。講義の内容として、本講義では、OSI参照モデル、TCP/IPプロトコルスタックなどについて学び、 ネットワーク技術の基礎概念を理解した上で、さらに、ネットワークサービスの諸形態、 ネットワークの輻輳制御、無線通信ネットワーク、ネットワークセキュリティなどの基本概念を学ぶ。 最後に次世代インターネットの研究課題を紹介して、ネットワーク技術将来像を考える。なお、ネットワーク技術者関連資格CCNA (Cisco Certified Network Associate) の取得をサポートする。
計算機構成論

2年次配当・銭 飛
情報工学の基礎として計算機システムを理解することは不可欠である。 本講義では,計算機システムの基本構成について学び、計算機ハードウエアの各構成要素の働きと, 計算機システムの性能を改善するための要点を講義する。講義内容は以下の通りである。データ表現と符号化、計算モデルの基礎/計算機の基本構造/命令実行制御と割り込み制御/プロセッサの設計/メモリシステムの設計/入出力システムの設計/プロセッサの性能改善/メモリシステムの性能改善
科目紹介: ナノ電子デバイス分野
本稿では、当コースにて設置されている専門科目のうち、ナノ電子デバイス分野に含まれる科目について紹介します。一部の科目では、各種資格の取得をサポートしております。
電気・電子材料

3年次配当・植原 弘明
電気・電子材料では、導電体・抵抗・半導体・磁性体・ 誘電体・絶縁体・センサなどの既存材料を学び、 新素材開発のための知識を身につけます。
電子工学

2年次配当・平松 友康
LED(発光ダイオード)って、どうやって光るんだろう? 色をどうやって変えるんだろう?電球との違いは?スマホの液晶って、どうやって映像を映すんだろう? デジカメって、どうやって画像を写せるんだろう? タッチパネルって、どうして触ると反応するんだろう?スマホで画面が回転するのはどうやっているの?スマホは、どうやって高度を測っているんだろう?このような疑問に答えるのが、電子工学です。