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キャンパスライフ - 関東学院大学 理工学部 電気・電子コースのホームページです

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キャンパスライフCAMPUS LIFE

学生の声

学生

 

 私たちの生活に欠かせない「電気」について学ぶこのコースは,実験が多いことが特徴.例えば,電圧に対し電流がどのくらい大きくなるかをグラフ化し,比例や反比例といった関連性を根気よく導いていきます.毎週行う実験はハードですが,教科書にある物理公式を自分の手で裏付けられることは達成感があり,座学で学ぶより深い理解 につながります.卒業後は電気系会社で基盤の回路設計に携わる予定ですが,大学での学びを生かし会社に必要とされる人材に成長したいです. [荻原 翔馬 君■2021年3月卒業(学士)]

 

 

学生

 

 普通科高校出身の私が専門的な授業についていけるか,最初は不安もありました.でも先生方のサポートもあり,周囲の友人と切磋琢磨しながら,好奇心を持って挑戦を続けたことで,今では一人で難なく電気回路を組めるように.4年間の学びを通して,いかに電気が人々の生活に欠かせないものであるかを改めて実感しています.見につけた知識を仕事にも生かしたいと思い,卒業後は電力系企業で,皆さんの役に立つ電気を届ける仕事に就く予定です.[花嶋 拓哉 君■2020年3月卒業(学士)]

 

 

学生

 電気について知ることはとても興味深いです.例えば,電気には直流と交流がありますが,コンセントが交流で,スマホのバッテリーが直流と知るだけで,日常を見る目が変わりませんか.僕は,電気・電子コースで学んでから,街を歩く時,電柱や電線を見上げて送配電や電力発生のシステムを考えることが楽しくなりました.電気工事士の資格も取得し,卒業後は建築物の電気設備に携わります.電気を通じて,社会を支える建物づくりに関われたら幸せです.[高倉 和希 君■2019年3月卒業(学士)]

学生活動

学生会

学生会

(ブログはこちら) 学生会は生徒会のような組織です。オープンキャンパス等で研究室ツアーの誘導やブースでの展示、新入生に対する相談や、学祭での出店、卒業祝賀会の開催といった様々な活動を通じて、高校生や他学年の学生との情報交換の場を設けたり、教授方との意見交換の場やOBとの交流の場を提供出来している団体です。

OBとの交流を通じて就職活動にプラスになることもあります。またオープンキャンパスのときは、本学系のブースで学生の立場からみたキャンパスライフに関する質問にもお答えします。

学生会

電気・電子コース学生会では新入生へのオリエンテーションの一環として昼食会と履修相談会を実施しています。

この昼食会は毎年学生会の立案・企画によって行われており、新入生は初顔合わせで当初は緊張した面持ちですが、昼食会を通じての大学生活に関するざっくばらんなやりとりや、新入生同士の会話で幾分の緊張も解け、有意義な情報交換の場となっています。午後からの履修相談会では、学生会が引き続き対応し、新入生は彼らのアドバイスを聞きながら時間割を組み立てていきます。

サイエンスコミュニケータ

理工学部の学生が小学生から高校生を対象に,理工学の面白さを伝える企画を立案・運営する組織です。
本活動を通じて電気・電子コースでは学内外で開催されるイベントへの出展やオープンキャンパスでのブースでの体験可能な展示を通じて、身近な電気の大切さを伝える活動を行いました。

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スチューデントアシスタント・ティーチングアシスタント

授業時間帯において,大学院生(ティーチングアシスタント,TA)もしくは学部4年生(スチューデントアシスタント,SA)が科目の指導もしくはその補助を行います.担当コマ数に応じた給金が毎月支払われます.例えば実習科目「電気電子情報基礎実験」「電気電子情報実験」「電気電子情報応用実験」では特定のテーマを担当していただき,実験の遂行とレポート作成の指導にあたります.

ファシリテータ

主に基幹科目において授業時間外に個別対応にあたります。学部上級年次以上の学生が各科目当たり1〜2名の割合で従事します。履修者にとっては予習・復習の後押しとなるとともに、ファシリテータにとっては講義内容の理解を深めるといった意味で、両者にとって積極的な学びを引き出します。ファシリテータには各学期末に謝金が支払われます。

特待生・スカラシップ

スカラシップ

一般入学選抜の成績上位者100名と大学入試センター試験利用入学者選抜(後期日程5科目スカラシップ型)の合格者全員に入学金・初年度年間授業料を全額免除する制度です.初年度は入学金と年間授業料を全額免除します.2年次以降も条件を満たせば最長4年次まで継続可能です.

詳しくは,本学受験生応援サイトをご参照ください

特待生

学部3年次及び4年次生で,学業・人物ともに極めて優秀であり,他の模範となる者を対象として,年間授業料相当額が給付されます。

セミナー・展示会

学外で開催されるセミナーや展示会に参加しています。

そごう横浜店新都市ホールにて開催された「かながわ発・中高生のためのサイエンスフェア)」に、中野研究室が「大切な電気について学ぼう~発電から消費まで~」をテーマに出展しました。当日は多数の中高生や小学生が訪れ賑わいました。

  • セミナー・展示会
  • セミナー・展示会
  • セミナー・展示会
  • セミナー・展示会

筒を振ってLEDが光る展示を行いました。電気を生み出す方法の一つである電磁誘導と呼ばれる、磁石のそばでコイルが動くことによって起こる現象を紹介しました。

火力・水力・原子力といった発電所では回転運動によって電磁誘導を生じさせていますが、安定供給のためには一定の回転速度を保つことが必要です。このことを手回し発電機およびバイク型発電機を用いて体験していただきました。発電機に繋がれた電球や家電製品の消費電力の大小が、そのままハンドルを回すのに必要な力に対応することが体感できます。またこれらを安定的に動作させることは、なかなか難しいものです。

見学会

企業の工場や研究所への見学会を行っています。
広く一般に公開されている見学会だけでなく、通常では見ることのできない工場や研究所への見学会も企画しています。

  • 日産自動車総合研究所での見学会の様子

    日産自動車総合研究所での見学会の様子

    「スマートカーエレクトロニクス(担当:浅野 正春 先生)」受講者を対象とした見学会が開催されました。撮影禁止の研究所内では、電気自動車の試乗体験や燃料電池の耐久試験の見学など、最先端の研究開発の様子を間近に体験し、貴重な学習の場となりました。

  • NTTドコモ R&Dセンタでの見学会の様子

    NTTドコモ R&Dセンタでの見学会の様子

    横須賀リサーチパークにあるNTTドコモ R&Dセンタの見学会を行いました。電気・電子コースにおいて例年行われている導入教育の一貫として、同コースの学生72名が参加しました。

企業と大学との交流会

毎年1月に企業の人事担当者をお招きして「企業と大学との交流会(賀詞交換会)」が開催されています。この会には翌年度の就職活動に臨む電気・電子コースの3年生が参加します。また、電気・電子コースOB・OGにもご同席頂き、企業の皆様と共に活発な意見交換が行われています。

第一部では参加企業の人事担当者による会社紹介が約10分ごとに交代して行われ、続く第二部では懇親会が開催されます。企業の人事担当者やOB・OGが学生に積極的に声をかけてくれたり、あるいは学生から熱心に質問をするなどして大変盛況な会となっています。

  • 企業と大学との交流会
  • 企業と大学との交流会
  • 企業と大学との交流会
  • 企業と大学との交流会

学会発表

研究室に所属する学部4年生は、卒業研究を行い、最後に学内の卒業研究発表会で発表を行いますが、これとは別に、顕著な研究成果が得られた場合は、国際会議や国内学会でも発表を行います。

学外で発表を行った学部4年生は、研究発表奨励賞の対象となり、卒業祝賀会で表彰されます。

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